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期待を担ってダムが続々と完成

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ページID:586 掲載日 : 2011/01/05 更新日 : 2011/01/14

昭和三十年代、奈半利川の電力開発が進み、三つのダムが続々と建設されました。中でも西日本一と折り紙をつけられた魚梁瀬ダムは、総貯水量一億トンのロックヒルダム。ダムの出現により、平家の落人集落である魚梁瀬が水没しましたが、3.6万キロワットの発電力は、長山発電所(3.7万キロワット)や二又発電所(7.2万キロワット)ととみに、北川の経済発展に寄与しました、現在はアユやアメゴ釣りでにぎわう行楽地としても人気があり、水位を知らせるテレホン・サービスなども行われています。

二又発電所の工事現場


▲二又発電所の工事現場(昭和36年)

スイッチを入れる瞬間


▲スイッチを入れる瞬間
(昭和38年二又発電所)

魚梁瀬ダムの建設


▲魚梁瀬ダムの建設(昭和39年)

貯水を始めた瞬間、バンザイがこだまする


▲貯水を始めた瞬間、バンザイがこだまする
(昭和40年魚梁瀬ダム)


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