(平成12年3月30日規則第6号)
改正
平成28年3月22日規則第5号
(趣旨)
(用具の種目及び対象者)
(給付等の申請)
(給付等の決定)
(用具の給付等)
(費用の負担)
(費用の請求等)
(用具の管理)
(給付・貸与台帳の整備)
(施行期日)
(経過措置)
別表第1(第2条関係)
種目対象者性能等
浴槽下肢又は体幹機能障害2級以上の児童で、原則として学齢児以上のもの実用水量150リットル以上のもの
湯沸器上記に同じ水温を25℃上昇させたとき毎分10リットル以上給湯できるもの
便器上記に同じ手すり付きのもの
電動タイプライター平仮名タイプライター上肢機能障害2級以上の児童で、原則として学齢児以上のものキーの操作が微力ですることができて使用方法が簡単であるもの
和文タイプライター
ワードプロセッサー上肢機能障害又は言語、上肢複合障害2級以上の児童で、文字を書くことが困難な、原則として学齢児以上のもの(ただし、電動タイプライターとの併用は認めない。)プロテクター等を附帯することができ、容易に操作できるもの
特殊マット重度又は最重度の知的障害児・者及び下肢又は体幹機能障害2級以上の児童で、それぞれ原則として3歳以上のもの失禁等による汚染又は損耗を防止するためマット(寝具)にビニール等の加工をしたもの
テープレコーダー視覚障害2級以上の児童で、原則として学齢児以上のもの操作の表示が点字であり簡単に操作ができるもの
訓練いす下肢又は体幹機能障害2級以上の児童であって、原則として3歳以上のもの原則として附属のテーブルを付けるものとする。
特殊便器重度又は最重度の知的障害児・者で訓練を行っても自ら排便後の処理が困難なもの及び上肢障害2級以上の児童で原則として学齢児以上のもの足踏みペダルで温水温風を出し得るもの及び知的障害児・者を介護している者が容易に使用し得るもので温水温風を出し得るもの
盲人用カナタイプライター視覚障害2級以上の児童であって、原則として学齢児以上のものキーの操作が簡単であるもの
点字タイプライター視覚障害2級以上の児童であって、原則として就学若しくは就労しているか又は就労が見込まれるもの容易に操作できるもの
盲人用電卓視覚障害2級以上の児童であって、原則として就学しているもの(職業訓練中の者を含む。)又は主婦視覚障害児が容易に使用できるもの
点字図書主に情報の入手を点字によっている視覚障害児点字により作成された図書
歩行時間延長信号機用小型送信機視覚障害2級以上であって、原則として学齢児以上のもの視覚障害児が容易に使用し得るもの
訓練用ベッド下肢又は体幹機能障害2級以上の児童であって、原則として学齢児以上のもの腕又は脚の訓練ができる器具を備えたもの
火災警報器重度又は最重度の知的障害児・者及び身体上の障害が2級以上の児童で、それぞれ火災発生の感知及び避難が著しく困難なもの(当該者の世帯が単身世帯及びこれに準ずる世帯である場合に限る。)室内の火災を煙又は熱により感知し、音又は光を発し屋外にも警報ブザーで知らせ得るもの
自動消火器上記に同じ室内温度の異常上昇又は炎の接触で自動的に消火液を噴射し初期火災を消火し得るもの
特殊尿器下肢又は体幹機能障害1級の児童であって、常時介護を要するもので、原則として学齢児以上のもの尿が自動的に吸引されるもので、障害児又は介護者が容易に使用し得るもの
入浴担架下肢又は体幹機能障害2級以上の児童であって、入浴に介護を要する、原則として3歳以上のもの障害児を担架に乗せたままリフト装置により入浴させるもの
盲人用体温計(音声式)視覚障害2級以上の児童であって、原則として学齢児以上のもの(当該者の世帯が単身世帯及びこれに準ずる世帯である場合に限る。)容易に使用し得るもの
盲人用秤上記に同じ容易に使用し得るもの
視覚障害者用拡大読書器視覚障害児であって、本装置により文字等を読むことが可能になるもので、原則として学齢児以上のもの画像入力装置を読みたいもの(印刷物等)の上に置くことで、簡単に拡大された画像(文字等)をモニターに映し出せるもの
体位変換器下肢又は体幹機能障害2級以上の児童であって、下着の交換等に当たって家族等他人の介助を要する、原則として学齢児以上のもの障害児又は介護者が容易に使用し得るもの
透析液加温器腎臓機能障害1級又は3級の児童であって、原則として3歳以上のもの透析液を加温し、一定温度に保つもの
頭部保護帽重度又は最重度の知的障害児・者で、てんかんの発作等により頻繁に転倒するもの転倒の衝撃から頭部を保護できるもの
電磁調理器知的障害者であって、障害の程度が重度若しくは最重度の18歳以上のもの又は属する世帯が知的障害者のみの世帯及びこれに準ずる世帯であるもの知的障害者が容易に使用し得るもの
聴覚障害者用通信装置聴覚障害児又は発声・発語に著しい障害を有する児童であって、コミュニケーション、緊急連絡等の手段として必要と認められる、原則として学齢児以上のもの一般の電話機に接続し得るもので、音声の代わりに文字等により通信が可能な機器であって、障害児が容易に使用し得るもの
文字放送デコーダー聴覚障害児であって、テレビの視聴に必要と認められる児童障害児が容易に使用し得るもの
携帯用会話補助装置音声言語機能障害児又は肢体不自由児であって、発声・発語に著しい障害を有するもので、原則として学齢児以上のもの携帯式で、言葉を音声又は文章に変換する機能を有し、障害児が容易に使用し得るもの
入浴補助用具下肢又は体幹機能障害児であって、入浴に介助を要する、原則として3歳以上のもの入浴時の移動、座位の保持、浴槽への入水等を補助でき、障害児又は介助者が容易に使用し得るもの
移動用リフト下肢又は体幹機能障害2級以上の児童であって、原則として3歳以上のもの介護者が重度身体障害児を移動させるに当たって、容易に使用し得るもの(天井走行型その他住宅改造を伴うものを除く。)
歩行支援用具平衡機能又は下肢若しくは体幹機能障害を有し、家庭内の移動等において介助を必要とする、原則として3歳以上のものおおむね次のような性能を有する手すり、スロープ等であること。
ア 障害児の身体機能の状態を十分踏まえたものであって、必要な強度と安全性を有するもの
イ 転倒予防、立ち上がり動作の補助、移乗動作の補助、段差解消等の用具
ネブライザー呼吸器機能障害3級以上の児童又は同程度の身体障害児であって必要と認められるもので、原則として学齢児以上のもの障害者が容易に使用し得るもの
電気式たん吸引器呼吸器機能障害3級以上の児童又は同程度の身体障害児であって必要と認められるもので、原則として学齢児以上のもの障害者が容易に使用し得るもの
重度障害者用意志伝達装置両上下肢の機能の全廃及び言語機能を喪失した障害児であって、コミュニケーション手段として必要と認められるもので、原則として学齢児以上のものまばたき、筋電センサー等の特殊な入力装置を備え、障害児が容易に使用し得るもの
別表第2(第6条関係)
階層区分世帯の階層(細)区分徴収基準月額加算基準月額
A階層生活保護法(昭和25年法律第144号)による被保護世帯(単給世帯を含む。)円円
00
B階層A階層を除き、当該年度分の村民税非課税世帯1,100110
C階層A階層及びD階層を除き、当該年度分の村民税課税世帯であって、その村民税の額の区分が次の区分に該当する世帯村民税の均等割のみ課税世帯C1階層2,250230
村民税所得割課税世帯C2階層2,900290
D階層A階層及びB階層を除き、前年分の所得税課税世帯であって、その所得税の額の区分が次の区分に該当する世帯所得税の年額が4,800円以下D1階層3,450350
4,801~9,600円D2階層3,800380
9,601~16,800円D3階層4,250430
16,801~24,000円D4階層4,700470
24,001~32,400円D5階層5,500550
32,401~42,000円D6階層6,250630
42,001~92,400円D7階層8,100810
92,401~120,000円D8階層9,350940
120,001~156,000円D9階層11,5501,160
156,001~198,000円D10階層13,7501,380
198,001~287,500円D11階層17,8501,790
287,501~397,000円D12階層22,0002,200
397,001~929,400円D13階層26,1502,620
929,401~1,500,000円D14階層40,3504,040
1,500,001~1,650,000円D15階層42,5004,250
1,650,001~2,260,000円D16階層51,4505,150
2,260,001~3,000,000円D17階層61,2506,130
3,000,001~3,960,000円D18階層71,9007,190
3,960,001円以上D19階層全額左の徴収基準月額の10%。ただし、その額が8,560円に満たない場合は、8,560円
備考 
様式第1号(第3条関係)

様式第2号(第4条関係)

様式第3号(第4条関係)

様式第4号(第4条、第6条関係)

様式第5号(第4条関係)